授業事例
オンデマンド型 × 講義理工学部 流体力学2
中 吉嗣 先生
授業概要・オンラインの活用状況
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オンデマンド
講義の特色 |
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開講期間 | 2022年度春学期 |
配当年次 | 3~4年生 |
開講地区 | 生田キャンパス |
履修人数 | 55名 |
使用言語 | 日本語 |
到達目標 | この授業では前半に粘性と圧縮性を無視した理想流体について、流れ関数と速度ポテンシャルを用いた解析方法と翼理論の基礎を学ぶ。後半は圧縮性流体の性質と圧縮性流れの基礎および超音速流れと垂直衝撃波を扱い、圧縮性流体力学の基礎を理解する。 |
オンラインを活用した授業方法・内容
オンデマンド形式
作成ツール | PowerPointとAviUtl |
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動画の平均時間 | 35分 |
内容 | パワーポイントスライドの音声での講義説明 |
予復習の指示、成績評価の方法
予習 | 講義日の1週間前に公開する講義動画と講義資料に目を通すこと。 |
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復習 | 毎回行うクイズについて理解できるようにすること。 |
成績評価 | 対面での期末試験 100% |
学生とのコミュニケーション
学生とのコミュニケーション方法 | 授業時間内のZoom(リアルタイム)と教室(対面)での質問対応、メール |
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工夫や苦労したこと
工夫した点 | 学生が無理なく理解できる分量で数式の導出や展開をできるだけ省略せずに説明した。流れのイメージが持ちやすいように、外部の動画資料などを引用して解説した。 |
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苦労した点 | 授業内容を簡潔に説明するための資料作りと、解説音声の収録が思ったよりも大変だった。 |
アイデア | 毎回の講義の中でいくつかクイズを出題し、解答の説明をしている。学生はクイズに取り組んだノートを写真に撮ってOh-o! Meijiに提出することになっており、これを授業への参加記録としている。オンデマンド形式の講義は学生のペースでいつでも視聴できるという利点はあるものの、学生が毎週1回分の講義内容を着実にペースを守って学習できるように環境を整えた。 |
改善した点 | メディア授業初年度は講義資料を作りながらの実施だったので、学生が講義資料にアクセスできるのは講義時間の直前となっていた。2年目以降は学生が講義日の1週間前に資料にアクセスできるようにしたことで、学生も自身の都合に合わせて時間に余裕をもって受講できたようだった。 |
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